2006年12月09日

ネット広告ゼロ円時代とは?

この記事によれば、マス広告としての検索連動広告とweb2.0としてのSEOが、今後のネット広告の主流となるとされています。

SEOにより検索上位表示をするには、そのコンテンツが「キーワードに対応した最高のコンテンツ」でなければなりません。

逆に、SEOにより検索上位表示されたサイトは、その分野でのエキスパートで、利用者の支持を一番集めているサイトの証明にもなります。

これに対して、お金を出して一時的に検索上位表示させる検索連動広告は、web1.0そのもの。利用者に支持されていなくても、お金さえあれば検索上位表示されます。

SEOにより検索上位表示されたネットショップは、大きな「コミュニティ」サイト。ひとつを質問しただけで、3・4個と適切な答えが返ってきます。

エキスパートだから、返答が出来という仕組みです。これが出来るから検索1位に居座る事が出来ます。

しかし、今後は検索連動広告をゼロ円にして、利用者の支持だけで売上を上げるネットショップがこれからのスタイルとなると記事では予測されています。

「お客様の喜ぶ笑顔が見たい」

これはきれいな話をしていると受け取るのではなく、SEOの仕組みを知っている人はコンテンツの充実が長期的な収入を生むということを知っています。逆に、大量の検索エンジン登録などの一時的なSEO対策はは、短期的な成果でしかありません。

長期的な成果を望むのか、短期的に成果を出したいのか。検索エンジンが進化しているため、小手先のテクニックを学ぶより、勉強して記事を増やして足りないコンテンツを増やしていく事が先のような気がします。

ネット広告ゼロ円時代

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テレビCMもWeb2.0?ようやくオンライン化したCM市場

テレビCMの世界でようやくオンライン化への取り組みが始まったそうです。

このオンライン化された新しい仕組みを使うことで今までの数分の1の値段で中小企業や一般の人でもCMを簡単に制作・放映することが可能になるとの事。

日本では同じようなサービスとして電通の「CMGOGO」というサービスがあります。

日本でCMを流そうとすると、CMはビデオテープの状態で広告会社を通じてテレビ局に物理的に納品されます。

ここで物流が発生し、ナショナルクライアントが日本全国に向けてCMを流そうとすると原則的にテレビ局の数だけテープのコピーとデリバリーが必要になるという事で、結構なコストとの事。

例えばアメリカのオンラインCMサービス「Spotrunner」の場合はCMがオンラインでファイル管理されているのでこれらのコストがゼロになるそうです。

テレビCMもWeb2.0?ようやくオンライン化したCM市場【コラム】


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