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新潟の大粒白糸納豆、日本一おいしい納豆に選出

2007年03月13日






新潟県新潟市の鈴木食品工業が製造する「大粒白糸納豆」が、「全国納豆鑑評会」で、出品された118品の納豆中最高の評価を獲得し、「農林水産大臣賞」を受賞しました。

この鑑評会は、納豆メーカーの業界団体、全国納豆協同組合連合会が、山形県山形市内のホテルで開いたそうです。

審査を担当したのは、食文化史研究家の永山久夫氏や、納豆の有効成分、ナットウキナーゼの発見者である倉敷芸術科学大学の須見洋行教授など21人の識者。審査員全員が118品の納豆すべてを試食し、「色」「形」「香り」「糸引き具合」「味」の5項目に関して評価を行い、1品につき5点満点で点数をつけたそうです。

最高得点を集めた「大粒白糸納豆」は、8回目のチャレンジで初めての受賞。機械による全自動生産でなく、手作業を組み込んだ手間をかけた方法で作られており、1日150パックの限定生産。「昨年10月に、使用する大豆を新潟県産から甘みのある北海道産のものに切り換えたことも受賞の大きな要因かも」と鈴木食品工業の鈴木社長。同商品は1パック80g入りで、価格は100円。現在は、新潟市内の旧・新津市エリアのスーパーだけで売られているが、受賞を機に、「電話による注文販売にも応じられるよう、準備している」そうです。


新潟の大粒白糸納豆、日本一おいしい納豆に選出


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