2007年04月02日

大ブームの美顔器、気になる効果

今、“ビューティ家電”が大ブーム。超音波を使用する美顔器や、イオンやナノ単位のプラチナを発生させる美顔器、赤外線を使う美顔器、密着吸引、リフトアップローラー、また「フェイササイズ」などのネーミングで、顔面筋に運動をさせるものもあります。

「最近ブームの家庭用美顔器は、もともとはエステティックサロンで使用していた最新鋭機器を小型化したものなんです。だから性能がいいのは当たり前。」。

たとえば超音波美顔器は、1秒間に100万回という単位で振動し、筋肉層までその振動が届きます。

肌は手をかけ過ぎると固くなり、色素が沈着しやすくなると明言する皮膚科医もいます。

世をあげての美顔器ブームですが、「美」は外から補うものではなく、日々の食生活、生活習慣がしっかりしていなければ成り立たない様です。

美顔器に頼り過ぎるのではなく、「応急処置」的な位置が大事なのかもしれません。

【独女通信】大ブームの美顔器。本当に効果があるの?

2007年04月27日

富士経済、「アンチエイジング素材市場の2010年は350億円と予測」

総合マーケティングビジネスの富士経済が、2007年1〜3月にかけて天然素材を中心に、注目される機能性素材(健康食品・化粧品・トイレタリー用品分野)の研究開発について調査を行いました。

「メタボリックシンドローム」、「内外美容」、「疲労・ストレス」、「高齢化対応」などの4つの注目キーワード市場を分析したとの事。

最近では「CoQ10」の知名度が急速に向上していました。

化粧品市場でも、「白金ナノコロイド」やアンチエイジングを訴求した「AC-11」など、新たな素材が登場しています。

美白市場は、2006年が174億円。2010年が282億円(162%増)と予測されています。

アンチエイジング素材市場の2010年は、350億円と06年比65%増になると予測されています。かなり大きな市場になりそうです。


富士経済、「アンチエイジング素材市場の2010年は350億円と予測」など健康食品・化粧品等向け機能性素材市場の調査結果を発表


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