2007年04月27日
総合マーケティングビジネスの富士経済が、2007年1〜3月にかけて天然素材を中心に、注目される機能性素材(健康食品・化粧品・トイレタリー用品分野)の研究開発について調査を行いました。
「メタボリックシンドローム」、「内外美容」、「疲労・ストレス」、「高齢化対応」などの4つの注目キーワード市場を分析したとの事。
最近では「CoQ10」の知名度が急速に向上していました。
化粧品市場でも、「白金ナノコロイド」やアンチエイジングを訴求した「AC-11」など、新たな素材が登場しています。
美白市場は、2006年が174億円。2010年が282億円(162%増)と予測されています。
アンチエイジング素材市場の2010年は、350億円と06年比65%増になると予測されています。かなり大きな市場になりそうです。
富士経済、「アンチエイジング素材市場の2010年は350億円と予測」など健康食品・化粧品等向け機能性素材市場の調査結果を発表


