2008年02月12日
体全体の肌を美しくするためにはお金を惜しまないという女性は少なくない。そうした期待に応えようと化粧品各社は、機能性が高いクリームや美容液に力を入れている。効果は、潤いや「美白」など。
「美白」市場に潤い…各社が新商品/美容液など50代対象 より
「体全体の肌を美しくするためにはお金を惜しまない」そんな女性が増えている中、化粧品各社が「潤い」や「美白」に効く、機能性が高いクリームや美容液の新商品を発表しています。
まずカネボウ化粧品は、昨年の秋に専門店向け新ブランド「華やぎ」を導入しています。これは主に50代が対象です。
なんでも50代というのは子育てが一段落して、外出が増えるので美容への関心が再び高まるんだそうです。
気になる効果なんですが、保湿成分の「月見草オイル」と「スクワラン」を配合し、香りを楽しみながらマッサージすることで、健やかで潤いのある肌に整えるとの事。
一方、資生堂は「ベネフィーク・リニュー」シリーズの新商品を投入しています。これは独自技術でカスムナールエキスなど植物性成分を複合的に配合。みずみずしく、ふっくらした肌になるそうです。
ますます注目が高まる美肌思考ですが、各社の新商品に注目ですね。


