2009年09月22日

資生堂、セラミドやコレステロールで構成された脂質を再現

資生堂は10日、慶応義塾大学と共同で、皮膚の表面を覆う角層の中の脂質を人工的に再現する技術を開発したと発表した。これにより、日焼けなどでダメージを受けた皮膚が修復する際、角層内で脂質がどのような構造変化をするかを詳細に把握できるようになる。同社では研究成果をスキンケア商品の開発に役立てたい考えだ。

資生堂、慶大と共同で角層の脂質再現 スキンケア商品開発に活用という美容に関する記事より。

資生堂と慶大が、セラミドやコレステロールで構成された人工的な脂質の再現に成功したそうです。

脂質は、セラミドと脂肪酸、コレステロールで構成されているのですが、どうやら研究が遅れていた分野なんですね。

なんでも今回の成功で、日焼けなどで皮膚が受けたダメージを修復する際に、角層の脂質がどんな変化をするのか把握できるんだとか。すごい技術ですね。

今後は、美容・スキンケア商品にも活用されていくと思いますので、こういった情報もチェックしてきたいと思います。


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