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富士経済が2010年の美容と化粧品市場の動向を発表!

2011年06月20日


富士経済が、2010年の国内の美容と化粧品市場の動向を発表しました。

ドラッグストアやネット通販、百貨店、量販店、バラエティショップなどを調査した結果です。

なんでもネット通販&モバイル通販が成長しているそうで、カタログ通販やテレビ通販などの美容が好調のようです。

ネットでは口コミや評判を調べてから購入できる強みがあります。また料金の比較も簡単にできます。

一方の量販店や百貨店は前年よりも売り上げが落ちているそうです。

2008年秋からの景気後退の影響を受けてか、百貨店の集客がやや低下している事が影響しているのかもしれませんね。

ただ、リアル店舗では、やきめ細やかな美容のカウンセリングなどがネット通販との差別化につながっているみたいです。

ネット通販は好調とはいえ、口コミだけでなく、やはりまずは手にとって見たいという方が多いと思います。化粧品などお肌につけるモノなので、ちゃんとした使い方なども知りたいですよね。

08年のスキンケア市場は9932億円、富士経済調査より

2009年04月29日


富士経済が2009年4月20日に発表した化粧品市場調査(スキンケア9品目、フレグランス7品目)によると、2008年のスキンケア製品の市場規模は前年比0.2%減の9932億円となった。2009年は売上低下の影響が高価格帯商品にまで出始めているため、同0.3%減の9903億円と見込まれるという。

2008年国内スキンケア市場規模は9932億円、フレグランス市場は350億円 富士経済調査という記事によると、08年のスキンケア市場は9932億円だったそうです。

化粧水と美容液、ブランド系が売上を落として、モイスチャーは洗顔料・使用感・機能など多様化して伸ばしているそうです。

香水などのフレグランス系は前年の3.6%マイナスで、メンズフレグランスの「アックス」の売り上げの鈍化で少し下がったみたいですね。

美容&スキンケア商品で、気になったのはクレンジング商品ですね。需要が増えて、成長しているようです。今後の新アイテムの登場に期待ですね。

美容・健康食品市場は新ヒット商品が注目!

2009年03月22日


民間調査会社の富士経済(東京都中央区)は6日、特定保健用食品など健康美容食品の市場動向調査を発表した。それによると2008年は前年比0.6%減の1兆8260億円となり、2年ぶりに減少に転じた。

健康美容食品市場2年ぶり減少 新ヒット商品が反転のカギという記事によると、乳酸菌類、カルシウム、ビタミン、コラーゲンといった成分が伸びているそうです。

アンチエイジング市場も、1.2%の増加だそうです。

特定保健用食品のお茶分野での新商品が注目で、血糖値を抑えるという「蕃爽麗茶」など新しいアイテムが続々と登場しています。

今後は人気となる新成分が出てくれば、まだ伸びそうですね。

ヘルスマネジメント関連市場の調査結果

2008年11月02日


富士経済が、フィットネス器具などを含む、ヘルスマネジメント関連市場の調査結果を発表しました。

フィットネスゲームや健康管理対応型携帯電話、ベッドサイドモニタ、活動量計(ライフレコーダ)、遠隔管理対応型フィットネス機器など、今後も機器を中心に高い成長が予測されています。

ヘルスマネジメント関連市場は、特に、フィットネスゲームや健康管理対応型携帯電話などの個人向けアイテムが伸びているようで、今後のトレンドにも期待できますね。

富士経済、ヘルスマネジメント関連市場の調査結果を発表(日経プレスリリース) より

男性の化粧品・スキンケア市場が拡大!

2007年08月21日


性別で見ると、女性では「3カ月に1度」を筆頭に回答が分散傾向にあるが、男性では「1カ月に1度」という回答が4割を超えている。


男性の化粧品市場拡大…スキンケアが牽引 より

この記事によると、04年の302億円を底に増加し、06年は333億円に拡大したそうです。

カテゴリー別でみると、市場の4割近くを占めていたシェービング商品が縮小、皮脂コントロール機能があるスキンケア商品や、洗顔・洗顔プラス・ボディーシートが人気のようです。

20〜29歳が46.8%と最も高い購入率になっています。

中高年の男性にスキンケアが広がれば、アンチエージング商品などの市場がさらに拡大するのでは、と分析されていますね。

iモードユーザーを対象にした「クーポン」に関する調査結果

2007年03月17日


iモードユーザー6,458人からの回答結果です。

クーポン・割引券の入手経路、チラシ、DM、フリーペーパーに次ぎ、「携帯のインターネットやメール」が74.1%となります。

◆クーポン・割引券の入手経路

「チラシ・ダイレクトメール」72.9%、「フリーペーパー」68.2%、「携帯インターネット」65.8%

クーポン・割引券の入手経路は、「チラシ・ダイレクトメール」が72.9%と最も多く、次いで「フリーペーパー」(68.2%)、「携帯インターネット」(65.8%)、「店頭・レジ」(60.8%)の順でした。

「携帯へのメール」は38.0%、「携帯インターネット」と「携帯へのメール」を合わせた「携帯計」は74.1%でした。

普段、クーポンや割引券を持ち歩いている割合は、回答者全体の70.3%。男女別では、「持ち歩く」(男性:61.1%、女性:75.4%)は男性に比べ女性で多かったそうです。

保存している人のクーポンの数をみると、「1つ」(36.8%)、「2つ」(32.6%)、「3つ」(16.5%)、「4つ」(2.7%)、「5つ以上」(11.3%)という結果が出たようです。

インフォプラント、iモードユーザーを対象にした「クーポン」に関する調査結果を発表


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