レーシック、昨年は約20万人が受診へ


新しい視力矯正手術「レーシック」が注目されている。レッドソックスの松坂大輔選手やプロゴルフのタイガー・ウッズ選手らが受けたことでも知られ、昨年は国内で約20万人が手術台に乗った。


視力矯正手術 失明の危険はないの? より

レッドソックスの松坂大輔選手などが受けている事で知られる、レーシックなんですが、昨年はなんと約20万人が受診されたそうです。

これは国内だけなんですが、想像以上に多いので驚きました。

レーシックは屈折度を調整する手術になります。角膜の上皮を薄くめくって、表面にレーザーを当てて削ります。2000年に認可がおりて、この8年の間でかなりの人数の方が受けています。

受診された方の話では、最初は不安だけどすぐに終わったと話しています。また「眼球に何かが触れる違和感はあったが、痛みはなかった」との声も聞かれました。

まれに視力低下はあるものの、失明は確認されていないそうです。

眼科医会の千原悦夫理事は、「術後のケアをしっかり受けることが大切」とコメントされています。


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