レーシック手術の流れ


レーシック手術当日の注意点ですが、適性検査の約1ヶ月ほど前からコンタクトレンズをつけるのをやめる必要があります。これは、コンタクトレンズで変形している角膜の形を戻してから検査を行うというのが理由になります。

アレルギーが出る可能性があるので、化粧はしないでください。また手術後はすぐには視力が安定しないため、車での来院はひかえてください。


手術当日の流れ

では実際の手術当日の流れですが、まずは検査データを参考にして、視力検査などのチェックなど事前の診察を受けます。

特に問題がない場合、準備に入ります。

では気になる手術まではどの様な流れなのでしょうか?

手術前から手術までを下記にてご紹介させていただきます。


手術室前にて

ガウンと帽子を着用します。

帽子に髪の毛や、耳を入れて、椅子にすわって、案内されるまで待ちます。

そして、その前に麻酔、充血予防、感染予防など、3種類の目薬をさします。

レーシックは点眼麻酔をさしてくれるので、痛みを感じることはありません。

それから手術中の説明を受けます。

頭を動かさず「前にある光を見つめて下さい。思わず眼を閉じてしまう事があるかもしれませんが、まっすぐ前を見てください」という様な内容だと思います。

そして、クリーンルームと呼ばれている手術室へ案内されて手術開始です。

*補聴器を外しておいてください。

*ちなみに、術式によってはこの流れも変わるようです。


手術室へ移動

スタッフの方に案内をされて、手術室に移動した後は、ベッドに横になり、仰向けになります。

体や頭などの位置合わせがあるので、手は横にして、そのままの姿勢に。


フラップの作成

まずはまぶたを開く開眼器を活用して、まぶたを開き、そしてレーザーを照射してフラップというふたを作成します。

その際は、自分は光を見つめている状態になると思います。眼を閉じないようにします。


エキシマレーザーをあてる

目を洗浄する水がかかった後は、フラップをめくって、レーザーを照射へ。角膜の屈折力を変えて視力を矯正します。

*参考までに、レーザーは肉眼では見えません。


フラップを元に戻す

目を洗って、フラップを元の位置にまでしっかりと戻します。

これを両眼とも行います。

そして点眼などをして終了になります。


休憩へ

その後は、フラップを安定させるため、休憩室などに移動して15分間ほど休憩します。


手術後の診察とその後の流れ

術後は、診察を受けてチェックをされます。フラップなど、眼の状態をしっかり確認します。

そして、点眼薬や内服薬、保護用メガネ・保護用眼帯をもらいます。

まず点眼薬についてですが、これにより、麻酔が切れても、点眼薬によって違和感を解消することができるので安心ですね。

次に、保護用メガネ・保護用眼帯ですが、しばらくは目をこすったりしてフラップのずれを防ぐため、施術後1週間などは、寝る時に装着してください。

そして、注意点などの説明をしていただき、代金をお支払いして、その日に帰宅することができます。

術後にできる事ですが、その日の夜は入浴や洗顔、洗髪はご遠慮ください。ただし肩下からのシャワーは大丈夫なんだそうです。

また目のまわり以外のメイクは翌日から可能です。

この様に、レーシック手術は日帰りで、入院も必要ありません。気になる治療の時間も約15〜20分程度になります。その後は、翌日の検診の予約をしてから帰宅できます。

最初は少し怖いかもしれませんが、スタッフの方がサポートしてくれますので大丈夫です。

レーシックは手術の中でも比較的安全で、成功率が高い手術と言われています。

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