« 2007年07月 | メイン | 2007年12月 »

2007年09月20日

レーシック患者にも多いドライアイを解消する工夫


涙(涙液)の不足で目の表面が傷つくドライアイ。約1000万人が悩まされているという現代病だ。


ドライアイを解消しよう 患者数は1000万人以上とも より

レーシックを受ける方にも多い、このドライアイですが、目の表面は、まばたきによって常に涙が送り込まれて潤いを保ち、乾燥を防いでいます。

過度なストレスで交感神経が緊張している状態でも、まばたきの回数が減ってしまため、ドライアイになりやすいんだとか。コンタクトレンズをつけている人では4割がドライアイだという調査結果もあるとの事です。

そこで今回は、ドライアイにならないための日常の工夫を掲載したいと思います。


【ドライアイにならないための日常の工夫(記事から引用)】

★エアコンの風が目に直接当たらないようにする。
★パソコンの画面は目より下にする。
★パソコン作業を1時間したら、15分くらい目を休める。作業中は意識的にまばたきをする。
★目が疲れたら温める。
★乾燥した部屋には加湿器や濡れたタオルを置く工夫をする。
★目薬を効果的に使う。


普段からこうした工夫をしながら生活するのが大事ですね。




特定商取引に関する表示サイトマップ相互リンク運営元


Copyright (C) 2006 品川近視クリニック・レーシック情報 All Rights Reserved.