セレモニーには、山中誠駐シンガポール大使およびシンガポール政府観光局(STB)のリム・ネオチアン局長が招待され、山中大使は「日本とシンガポールの合弁事業でもあるクリニックの開院は、シンガポールの医療観光の発展にも寄与するだろう。レーシック分野では海外からシンガポールへの進出は初めてであり、最新技術で、安全性が高くかつ質の良いサービスを受けられるクリニックとなることを願っている」と開院を祝福した。
品川近視クリニックが合弁でシンガポールに進出 より
レーシックの専門クリニックとして人気の品川近視クリニックがシンガポールに進出すると発表しましたね。シンガポールのクリニックではレーシックに関する様々な情報が参照できるコンピュータなども設置しているんだとか。
現在は東京、大阪、名古屋で展開していますが、シンガポールのキャピトル・オプティカル社、シンガポール国立眼科センター(SNEC)のSNECアイケア・アソシエーツと合弁事業としてシンガポールに進出することが決まったそうです。
なんでも、レーシックでは海外からシンガポールへの進出は初めてなんだとか。2012年までに100万人の医療観光客を受入れることを目標にしているそうです。
海外へ進出する背景にはいろんな事があるかもせれませんが、シンガポールでのニーズにも興味がありますね。
日本でも増えてきているようですが、今後の品川クリニックの動向にも注目しています。
