シミやくすみの原因となるメラニンを、新しい仕組みで退治する物質が最近になって次々と発見されています。
医薬品に近い効能を持つ化粧品として、製品化が進んでいる。老化を止める薬は今のところ見つかっていないようで、きれいな肌を保つことならできるのかもしれないとの事。
大塚製薬は、メラニンができるのを抑えるのではなく、代謝を促進することによって、美白を実現。
資生堂が開発した「t−AMCHA」(ティーアムチャ)も、情報伝達物質が標的。こちらはプロスタグランジンの仲間の阻害を狙っているとの事。
化粧品は異業種からの参入が相次いでいるそうなので、新しい商品がどんどん出てきそうですね。
●イオン導入&超音波の人気の複合美顔器
ツインエレナイザー
オーロラシューティカルG
ビューリSi-New