大正製薬は、健康食品などの「リビタ」ブランドから昨年10月に化粧品も発売。軟膏(なんこう)技術を応用したクリームなどを手がけてきた。今回、東京理科大と共同開発した美肌の技術「リポダイヤ」を生かし、美容液にまで手を広げることにした。
「美容」「予防」で攻勢…OTCメーカーが化粧品、皮膚科開業も より
大手の製薬会社が、美容の効能をうたった商品に力を入れ始めたそうです。薬事法の改正によって2009年からコンビニエンスストアなどで「医薬品」の販売が解禁されるので、それに向けた対応なのかも。
人口減を背景に国内市場が縮小するなどの影響があったそうですが、販売制度の見直しで「美容」や「予防」をテーマにいろんな商品が出てきそうですね。
美容の変わったトレンドニュースだとロート製薬は来年1月に東京・麻布十番に美容皮膚科の「アオハルクリニック」を開院するんだとか。
少子高齢化社会に向け、今秋に発表した「ウェルエイジング(よりよく年を重ねる生き方)」プロジェクトの第1弾になるみたいです。
美容の分野では「予防」の意識が広がるようで、臨床現場のデータを研究開発にも役立てるそうです。
第一三共ヘルスケアもしみ改善の医薬品「トランシーノ」を発売し、「薬局にしみ専用コーナーが設置されるなど相乗効果を生み、全体の売り上げを伸ばした」と話しています。
今後も美容・美顔分野のトレンドニュースをお伝えして参ります。今年もよろしくお願い致します。
