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超音波美顔器とは?


有効成分の浸透と、マッサージ効果による新陳代謝の促進


超音波美顔器は、マイクロウェーブによる振動によるマッサージ効果で、お肌の細胞と細胞の間に隙間を作って、有効成分の浸透を高めてくれる美容器具です。

これをキャビテーション効果といいますが、この方法で、人気のコラーゲンや、保湿成分であるヒアルロン酸など、分子が大きい物や「ビタミンA」などの成分を浸透させる事ができると注目されています。

ちなみに超音波とは、音の振動です。マイクロウェーブで肌を振動させて、皮膚の奥から温めます。

それによるマッサージ効果で血流が活発になり、新陳代謝を促進してくれます。ハンドマッサージではできないマッサージ効果が期待できます。

超音波の振動数についてですが、一秒間の振動はヘルツ(Hz)という単位で表現します。例えば、美顔器の振動数によくある1MHzは、1秒間に100万回の振動になります。

ただし、超音波は高ければ高いほど良いということではありません。周波数1〜3MHz程度が多いようです。

これにより、お顔のラインをキレイに維持してくれたり、小顔・リフトアップ、そして脂肪の燃焼、お顔のたるみ解消など、お肌の悩みをサポートしてくれます。

自宅で使用できて、エステサロンの様な効果があるため、テレビ、雑誌やブログなどで話題になっています。


超音波について


人間には聞こえない、周波数をもつ音波振動の事。接骨院などでも、活用されています。


新陳代謝の促進


ハンドマッサージをもっとよくできないか、という思いから考案されたと言われているように、振動による高いマッサージ効果によって、新陳代謝を促進してくれます。

お肌の新陳代謝(ターンオーバー)とは、表皮の生まれ変わりのことです。このサイクルは、一般的には約28日かかると言われています。

年齢が上がると、ターンオーバーがゆっくりとなり、これがお肌のくすみなどにつながります。

代謝を促進する事で、紫外線を浴びてできるメラニン色素が排泄されたり、くすみ解消が期待できます。

さらに、お肌にハリがでてくるなど、エステサロンの様な効果も期待できます。


有効成分の浸透力アップ


専用のジェルを活用すれば、肌の弾力に必要な、有効成分をお肌に浸透してくれます。

普通に化粧水や美容液をお肌に塗るよりも、何十倍もの浸透力で、かつお肌の表面だけでなく、奥の方にまで届けてくれます。


たるみ解消と脂肪燃焼


振動によって脂肪燃焼し、顔やボディーラインの筋肉に刺激を与えて、キレイなラインの維持と、たるみ解消が期待できます。


小顔・お顔のライン維持


マイクロウェーブによるマッサージ効果で、肌を温めて血流がよくなります。お顔の引き締めとライン維持としても人気があります。


クレンジング効果


隙間に隠れている汚れなど、余分な老廃物を排出してくれるので、毛穴の奥に詰まった汚れを取り出す、クレンジング効果があります。


お肌のうるおい効果


使った後は、化粧水やクリームが吸収されやすく、お肌に潤いを与えてくれるようで化粧のノリが違います。

ヒアルロン酸などの浸透を促進してくれます。


シミやシワの解消


超音波美顔器を使用すると、血流がよくなることで、むくみを改善させます。さらにシミやシワの解消も期待できます。


専用の水溶性ジェル


超音波専用で、ヒアルロン酸やコラーゲンが成分の水溶性ジェルが発売されているので、そちらを使用します。

超音波は空気中よりも水中の方が伝わりやすい性質があり、超音波を肌に伝えるため、水分ベースの水溶性ジェルなどを利用します。

美顔器を使用する際は、たっぷりとジェルを塗って、美顔器を軽くあてて、筋肉に沿ってゆっくりと動かしましょう。


超音波美顔器の使い方




1. まずクレンジング(洗顔)を行います。




2. その後などに、肌に何も付けていない状態、または化粧水・美容液等をしみこませた状態にしてください。





3. 専用のジェルを使用します。そして、美顔器のスイッチを押して、お肌にあて、肌の置く深くまで浸透させましょう。





4. その後、ジェルをしっかりと洗い流してください。時にはパックなどでお肌に水分を与えます。





5. 最後に乳液や保湿クリームなどで、しっかり保湿します。


以上が、超音波美顔器の基本的な流れになります。

大事なポイントとして、使用した後は、しっかりとスキンケアをしてください。


使用頻度について


気になる使用頻度ですが、顔には5〜10分ほどあてるだけ。美顔器によっては、2〜3日ごとの使用頻度のアイテムもあります。

大切なのは、やはり継続する事。見えるところに置いておくなどの方法で、忘れないようにする仕組み作りも1つのポイントになります。




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