07年の化粧品市場はスキンケアとメイクアップ分野に大型ブランドが相次いで投入されたことやトイレタリー系の洗顔料・クレンジングの好調な売れ行き、プレミアム訴求ブランドの増加によるヘアケア分野の活性化などによって前年から1.1%伸びて2兆2390億円となった。
化粧品の販売チャネル別市場調査、08年のドラッグストアは6178億円の見込みという記事によると、専用ブランドや、百貨店を主軸とするチャネル特化ブランドは好調に伸びています。
ドラッグストアや百貨店は、化粧品は売上を伸ばしているようで、百貨店では、デザインを統一したカウンターを採用するケースが広がっています。
バラエティショップもトレンドに合わせてBBクリーム、ミネラルファンデーションなどの話題商品を販売するなどして、伸びているようです。確かにBBクリーム扱っている商業施設のバラエティショップが増えましたよね!
最近はプラザスタイルや東急ハンズなどで、オーガニック化粧品や自然派化粧品を専門に扱うコーナーを作った事で、新しいニーズに着目していて、売上が拡大しているようです。
化粧品通販では、DHC、再春館製薬所、オルビス、ファンケルなどが安定して人気のようです。メインだったスキンケアから、ベースメイクやポイントメイクにアイテムを拡充しているとの事。
通販では美顔器などの美容機器が伸びているようですね。
また、「駅ナカ」という駅ビルなどに小規模な店舗を多く設置していいたり、こうした駅近のショップが伸びているみたいです。
家電ショップでも、スチーム美顔器のナノケアや、ヤーマンの商品が並んでいます。
この様に、消費者のニーズが多様化していて、コンセプトをより明確にしたり、ターゲットを限定した店舗の開発など、形態の多様化も進んで行くみたいですね。
●イオン導入&超音波の人気の複合美顔器
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