ビザ・インターナショナルは、日本の消費者を対象にクレジットカード利用についてアンケート調査した結果を発表しました。それによると消費者1人あたりの所有カード数は平均3.4枚。また各社が発行するゴールドカードの所有率は5〜13%で、拡大傾向のようです。
1年以内に新しいクレジットカードを申し込むかどうかを尋ねたところ、「申し込む可能性がある」という回答が32%あった。申し込む可能性があるという回答は若年、年配を問わず男性の比率が高く、特に関東在住の高収入層で顕著でした。
主に使っているカードの月間平均利用回数は、4回に増加。以前は、カードを使おうと考える最初の金額は「1万円から」という回答が最も多かったが、2006年は「5000円から」が最も多く、「カード利用を選択するボーダーラインとなる最低金額が低下している」(ビザ)という。
クレジットカード保有数が増加、1人あたり3.4枚に (nikkeiニュース)




