家電量販店の還元ポイントを上手に使って得をしよう!


ヤマダ電機は、来店して店内の「ポイント抽選機」にカードを入れるだけで、ポイントがもらえるのが特徴だ。1000円以上の買い物をすると、当日1回と、翌日以降、買い物をしなくとも3回までポイント抽選機を利用できる。1回につき最低でも100円分、最高で4000円分のポイントが与えられる。


 ヨドバシカメラでは、代金決済機能付き携帯電話「おサイフケータイ」を、ポイントカードの代わりに使える。あらかじめ携帯電話に専用ソフトを入れておけば、会計の際にカードを出さなくても済む。携帯電話をレジにある専用読み取り機にかざすだけで、カードと同じようにポイントが加算、記録される仕組みだ。


 ビックカメラの「ビックカメラSuica(スイカ)カード」は、ポイントカードにJR東日本の「ビュー・スイカ」カードの機能が付く。切符の代わりに使い、JR東日本の改札を出入りできる。また、ビックカメラでの買い物で付いたポイントを運賃にも使える。このほか、ビックカメラ以外でも、Suicaで買い物ができる店なら、ポイントを支払いにあてられる。


 上新電機では、会員になると、一部の家電製品が購入後1年以内に故障した場合、5000円の見舞金がもらえる。JTBのパック旅行を割引価格で申し込めるなどの特典もある。


 一方、コジマやベスト電器は、買い物金額100円ごとに1円分のポイントが付く会員制サービスはあるが、両社とも現金による直接値引きを強調しており、大きなポイント還元は行っていない。


家電量販店の還元ポイント 上手に使おう (クレジットカードニュース)


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