JCBが、消費者を対象にクレジットカードの利用についてアンケート調査した結果を発表しました。
クレジットカード平均利用額は、6.1%増えて月4万6000円で拡大しています。
カードを保有している人の割合は80%になって、ほぼ横ばいになったようです。
1人あたりの保有カード枚数は平均3.3枚と、前年の3.0枚から増えました。
クレジットカードの利用は、「スーパーマーケット」という回答が21.2%で1位。
「百貨店」(19.7%)、「家電量販店」(14.1%)、「携帯電話料金」(13.3%)と続いています。
高速道路のETC料金や、住宅の電気、ガスなどの公共料金、病院の医療費といった分野での利用も大きく増えました。
