ジェーシービーが、一般消費者を対象とした「クレジットカードに関する総合調査」の2006年度版の結果をまとめました。
上昇を続けてきたクレジットカード保有率は83.8%と、05年(85.9%)とほぼ同水準にとどまり、横ばいに転じました。
保有率が高いのは40代女性(94.1%)と40代男性(90.2%)、30代女性(90.6%)など。逆に低いのは20代男性(68.5%)と20代女性(78.1%)でした。
利用シーンとしてはスーパーと百貨店がそれぞれ2割前後。特に伸びたのは高速道路料金で、05年の6.6%から9.1%に上昇、ETC普及を裏付ける形になったようです。
