米クレジットカード大手マスターカードの関連会社が26日発表した11月1日〜12月24日までの米小売り売上高(ガソリンを除く)の推計は、前年同期比2〜4%減で、米年末商戦が不調に終わった。
不況直撃の米年末商戦、ネット通販・アマゾンが一人勝ち より
米クレジットカード大手マスターカードの関連会社、マスターカード・アドバイザーズが調査した結果、宝石などの高級品が34%以上の大幅減、だったそうです。
「ここ数十年で最も厳しい年末商戦になった原因」と結果を報告しています。こうした結果も気になるところ。
そこで注目なのが、通販大手であるアマゾンなんですが、全世界での年末商戦の売上高が過去最高になっています。なんだかファッション業界のユニクロみたいな感じですね。ユニクロも08年の11月に過去最高の売上を記録したのが記憶に新しいところ。
ちなみに、12月の15日のピーク時で、世界で630万件以上を受注したんだそうです。
通販でのクレジットカード利用は増えているため、今後も通販サイトでのカード利用が増えていくのでしょうか。気になるところです。




