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Edyもクレジットもネット決済も使えるETCカード、西日本高速


西日本高速道路サービス・ホールディングス、オーエムシーカード、ソニーファイナンスインターナショナル、ビットワレットの4社は、FeliCaチップを搭載した多機能カード「クアドラパス(Quadra Pass)」を発表しました。2007年3月より発行を開始。年会費は1312円です。

クアドラパスはICチップと非接触ICチップ(FeliCa)の両方を搭載したハイブリッド型のクレジットカードで、磁気ストライプも利用できます。

クレジットカード機能はオーエムシーカードとソニーファイナンスがイシュアとなっていて、JCB/VISA/Masterの3国際ブランドから選べるほか、ETCカード機能も内蔵しています。

eLIOは、ソニーファイナンスインターナショナルが運営しています。FeliCaを利用したオンライン決済サービスだ。FeliCaポートが内蔵されたPCまたは、PCにFeliCaリーダー「PaSoRi」を接続し、eLIOカードまたはおサイフケータイをかざして利用するそうです。

西日本高速道路では今後、SA、PAで販売している地域の特産品を購入できる携帯サイトも提供する予定との事。

Edyもクレジットもネット決済も使えるETCカード――西日本高速


JALと小田急が、提携クレジットカードを発行へ


日本航空(JAL)と小田急電鉄は、1枚でJALのマイレージサービスと小田急のポイントサービスを利用できる提携クレジットカード「JALカード OPクレジット」を、2007年4月から発行するそうです。

「JALカード OPクレジット」は、利用に応じてJALのマイルが自動的にたまる「JALカードショッピングマイル」などの機能に加えて、小田急ポイント加盟店での利用時には、小田急ポイントもためることができるカードです。

利用者は、ためたJALマイルと小田急ポイントを相互交換することも可能です。

小田急ポイントからは2,000ポイントを1,000マイルとして2,000ポイント単位で交換でき、JALマイルからは10,000マイルを10,000ポイントとして10,000マイル単位で小田急ポイントに交換できます。

また、空港でタッチ&ゴーができる「JAL ICチェックインサービス」や、空港での支払に利用可能な「JAL IC利用クーポン」特典などの「JAL ICサービス」も利用可能との事。

2007年3月には首都圏の公民鉄・バス事業者が導入するICカード乗車券「PASMO」のオートチャージサービスにも対応するそうです!これは今からが楽しみ。


JALと小田急、提携クレジットカードを発行


ビットワレット、Edyチャージで総額5000万円が当たるキャンペーン!


ビットワレットは12月1日より、「“Edy”で2つのお得!キャンペーン」を実施する。キャンペーン期間は、12月1日から2007年3月31日まで。

1カ月間に累計3000円以上Edyをチャージした人の中から、抽選で4万人に総額5000万円分のEdyが当たるというもの。1等はEdy2万円分、2等はEdy1万円分、3等はEdy1000円分で、当選者には「Edyギフト」でEdyが送られる仕組みです。

使っているEdyはカードでもおサイフケータイでも応募できるが、事前にキャンペーンサイト(Web)でEdy番号とメールアドレスを登録する必要がある。携帯用登録サイトは、左のQRコードからアクセスできます!要チェックです!


ビットワレット、Edyチャージで総額5000万円が当たるキャンペーン





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